勝間和代の発想と仕事の質と量と速さの秘密。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (単行本(ソフトカバー))
勝間 和代 (著)
勝間さん、この本でも出し惜しみしていません。
一般的な理論ではなく、それをどのように自分の仕事や著書に反映させてきたのか、具体的に書いています。
研修の中で、こういう風に説明するとわかりやすいなという箇所が多々あり、仕事ですぐに使えます。
感謝です。
ロジカルシンキングなどの本を読むと判ったような気になるのですが、実際にビジネスの場面でどのように活かしていいのかがわからない、という私のような人が多いのだなぁと感じました。
この本はその次のステップを踏み出しやすいようにかなり噛み砕いて親切に書かれています。
女子の場合、NANAがブレークした理由を論理思考してみるというのはとてもとっつきやすい事例でしょう。
ブログに書かれていた記事はこちらから。
昨年あるセミナーのあとの懇親会で、講師の方が、
「何かいい情報を手に入れると、それを自分だけのものにしようとするのが男性で、女性はそれを周りに伝えようとする傾向がある」
と話していたんですね。
で、周囲の男性が大きくうなずいていたので、へえ、そういうものなんだと思ったわけです。
男女の違いと一概にはいえない部分もあると思いますが、それがなんだかとても記憶に残っていて、勝間さんの本を読むと、知識やノウハウをシェアしようという姿勢に心打たれるのです。
まずはこの本を手元に置いて、載っている思考法を明日からでもチャレンジして、数ヶ月ごとに読み返して、自分の成長を確認するという方法を取ってみようと考えています。